私の愛した映画スター(仮)
洋画を中心とした俺の好きなことをとにかくつらつら書くブログ とりあえず、サッカー、海外ドラマ、コリン・ファレルが洋画以外では多いかな?
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コリン・ファレル、ジェイク・ジレンホール、CSI、洋画、が大好きなバルセロニスタ



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スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい
スモーキン・エーススモーキン・エース
(2007/09/13)
ベン・アフレック.ジェイソン・ベイトマン.コモン.アンディ・ガルシア.アリシア・キーズ.レイ・リオッタ.ジェレミー・ピヴェン.ライアン・レイノルズ

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報酬100万ドルを我がものにせんと猛者たちが入り乱れるさまを描いたノンストップ・バイオレンス・アクション。マフィアへの背信によってその心臓に賞金をかけられたマジシャンを巡り、選りすぐりの暗殺者たちとFBIが壮絶な攻防を繰り広げる。監督は「NARC ナーク」のジョー・カーナハン。出演はベン・アフレック、アンディ・ガルシア、レイ・リオッタ、人気R&Bシンガー、アリシア・キーズ。殺し屋たちのターゲットとなるマジシャンには「ブラックホーク・ダウン」のジェレミー・ピヴェン。







監督:ジョー・カーナハン
製作:ティム・ビーヴァン
   ジョー・カーナハン
   ライザ・チェイシン
   エリック・フェルナー
製作総指揮:ロバート・グラフ
脚本:ジョー・カーナハン
撮影:マウロ・フィオーレ
プロダクションデザイン:マーティン・ホイスト
衣装デザイン:メアリー・ゾフレス
編集:ロバート・フレイゼン
音楽:クリント・マンセル

出演:ライアン・レイノルズ / リチャード・メスナー
   レイ・リオッタ / ドナルド・カラザーズ
   アリシア・キーズ / ジョージア・サイクス
   アンディ・ガルシア / スタンリー・ロック
   ジェレミー・ピヴェン / バディ・“エース”・イズラエル
   ベン・アフレック / ジャック・デュプリー
   ピーター・バーグ / “ピストル”・ピート・ディークス
   タラジ・ヘンソン / シャリス・ワッターズ
   クリス・パイン / ダーウィン・トレモア
   マーティン・ヘンダーソン / ホリス・エルモア
   ジェイソン・ベイトマン / ルパート・“リップ”・リード
   コモン サー・アイビー
   ネスター・カーボネル / パスクアール・アコスタ
   ジョセフ・ラスキン / プリモ・スパラッザ
   ジョエル・エドガートン / ヒューゴ・クループ
   トミー・フラナガン / ラズロ・スート
   ケヴィン・デュランド / ジーブス・トレモア
   モーリー・スターリング / レスター・トレモア
   アレックス・ロッコ
   ウェイン・ニュートン
   クリストファー・ホリー アルフォンソ
   スコット・ハルバースタッド
   マシュー・フォックス ビル
   マリアンヌ・マルラライリー
   ダヴェニア・マクファデン
   カーティス・アームストロング
   デヴィッド・プローヴァル
   パトリック・セント・エスプリト
   マイケル・マーフィ
   ブライアン・ブルーム
   クレア・ケアリー
   ウラジミール・クリッチ
   ザック・カマー
   マイク・ファルカウ




ストーリー
FBI捜査官が張り込みを続けていたイタリア系マフィアのボススパラッザ邸である日捜査官たちはイズラエルという男が暗殺の標的とされたことを盗聴で知る。
抗争の原因となり、FBIから目をつけられる原因となったイズラエルは、身の安全を図るために仲間の犯罪を証言することで司法取引を結ぼうとしていた。それを知ったスパラッザは彼の心臓をに100万ドルもの大金をかけスウェーデン人に暗殺を依頼する。

証人保護のため捜査官のメスナーとカラザースはイズラエルの隠れるタホ湖畔のホテルに向かうが、100万ドルに目のくらんだ多くの暗殺者たちもタホ湖を目指していた。




感想
騙された!と驚嘆するほどの結末かといえばそうではないが、この映画の結末はそれなりには考え抜かれたものであるといえる。
ただ、残念なのはそれぞれキャラクターの動き方はそれほど以外なものではなかっただろう。
物語の大元が決まってさえいればそれぞれの付随した物語はキャラクターの性格に合致したありきたりな結果とも言える。

メスナーの最後取った行動はメスナーらしい行動そのものであったし、副長官にしてスバラッザにこだわる理由を描くべきであっただろう。
カラザースと撃ち合った暗殺者に至ってはその生命力に驚くというよりもあきれるほどであったし、女暗殺者に対しては聴衆が求める結末を用意したようなものでしかない。

確かに、音楽の使い方や、エンドロールなどの映像も作風に似合ってよい演出が出来ていたと思うが、昨今ではそのような演出はさして珍しいものではなく、物語自体を奇抜にするならばその奇抜さでいかに多くの者を驚嘆させられるかが問題となっているように思う。
古くからの手法だけを用いているのでは限界があるのは周知の事実であり、群像劇としてはあまりにも人々の交錯も少なく非常に中途半端なものとなってしまった。
有名俳優を使っているにもかかわらず彼らの顔を隠すというのは面白いかもしれないが、それにしてもやりすぎな傾向にあるだろう。

淡々と進み人々の繋がりを描くタイプの群像劇でないにもかかわらず、展開も、演出も、キャラクターさえありきたりで中途半端といわざるをえない。
伏線を張ってはいるが、それが後に伏線になることも分かりやすく、また伏線の解消を図るシーンでは無駄にそれを復習する点もあまりにも低俗な方法だろう。
娯楽映画としてはそこそこ楽しめるものかもしれないが所詮それまでといわざるを得ない。




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